「心」は岐阜県郡上市のIさんの子になりました。
とても扱いの難しいダックス銀くんの里親さんでもあります。
何度も噛まれていますが、カワイイとおっしゃっていただいています。
今回の心は大人しくて扱いやすい子です。
Iさんになら安心しておまかせできます。

「taro」は神奈川県は大磯のKさんの子になりました。
「譲渡に難しい犬の里親になりたい」との、ありがたいご希望をいただき、
センターに留まっていたシニア犬の写真を送りました。
「カワイイです。この子の里親を希望します」と即決。
今後も相性を見て、預かりさんなどをされて行くそうです。

「ポッキー」は神奈川県相模原市のWさんの子になりました。
たくさんのご応募をいただいたポッキーですが、大小犬の飼育経験者で、
お留守番時間が少なく、完全室内飼育が決め手となりました。
娘さんともすぐに仲良しになり、みなさんでお散歩体験もしました。

「プリッツ」は新潟県上越市のKさんの子になりました。
16年間一緒に暮らした柴犬亡くなり、ご夫婦と3人のお子さんみんなで
次の子を熱望されていました。そして、目にとまったのがプリッツです。
福くんと言うカワイイ名前をつけてもらいました。
相性もピッタリですね。

「ニッキ」は長野県松本市のYさんの子になりました。
去年ラブラドールを看取り、次の子を探していてニッキに目がとまったそうです。
生死の間をさまよい、たくさんの皆さんにご支援いただき命を繋げた子です。
「こんな良い子に育てていただいてありがとうございます」とお話しいただきました。
ただただ号泣です。カワイイ「まお」ちゃんという名前で生きて行きます。


ここしばらく、日々通院で時間もかかる、お金もかかる、で大変でした。
しかし、ブログ等をご覧になった方々や里親さん、友人のご支援で乗り切ることができました。
そしてみんなの、こ〜んなステキな笑顔。
あり得ないことが起きたり、思うようにコトが運ばなかったりなんて多々あります。
でも、結果たくさんの笑顔に出会えるのは、この活動のおかげ。
やってて良かった、と言っちゃいます(笑)

明日やって来る子たちにも、こんな笑顔をあげましょう。

みんなシアワセになれ‼️