今回の現場の現実を思い知らされました。
強者が弱者をトコトンやりこめる。それに加担する子が居る。皆お腹が空いていなければそこで終わる。エサが行き渡っていない場合はその先が現実。
他の多頭飼育崩壊でも多々見られるという話。
昨日、目の前で「シバ子」がヤラレた。
このままだと明日シバ子に会うことは出来ないと判断。ボランティアのSんちゃんに事情を話し、急遽来てもらうことに。出入り口を確保して2人で網の中に入り、岩場を目指して移動。シバ子の周り2メートルくらいにフェンスを作り追い込み、最後はSんちゃんの度胸でバリケンに。
近所の方と立ち話になり、知る限り17匹居たと言う。