Life of Dog「一緒がいいね!」

八ヶ岳南麓のインドカレー屋です。 動物愛護センターや、事情があってどうしても飼育継続できなくなった犬たちを保護し、里親探しをしています。 気がついたら5年。たくさんの犬やたくさんのご家族と話し、笑い、泣き、助け、助けられています。それぞれの犬にストーリーがあります。

2020年03月

最近の散歩はこの4匹一緒に。
いやはやまとまりが無い。
麺麺とルマンドが仲悪くてお互いに避けつつ。。だから人間の後ろに回ったり横に逃げたり。
麺麺、シンちゃんのことは大好き💕
甲斐犬同士が分かるのかなぁ。
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【ご支援をありがとうございます】
五十音順
♡愛ちゃん祖母さん、ママさん、さくらちゃん
♡乙葉母さん、姉さん、叔母さん
♡もも母さん

大切に使わせていただきます❣️❣️

やっぱり安易な感覚では危ない!!

と危機感を感じます。


【知り合いの社長からこんなLINEきました💦

友人の娘のメールを転送します。アメリカで医師をしてます。娘がFBにアップしたメッセージです。

ニュースで日本の現状を見て心配しています。

一人でも沢山の人にニューヨークの現状を伝えて悲惨な事にならない様に心して自粛して欲しいと願っています。


中国やイタリアの病院からのリポートや映像を見るたびに、近い将来私が集中治療医として勤務するこの病院も悲惨な状況になるのではないかと頭の片隅では予測していた。そうならないでほしいと願ってはいたけどいつかはここにも来ることはわかっていた。心の準備はしていたつもりだけど、甘かった。


ニューヨークの医療現場は崩壊寸前の状態にある。うちの病院でもここ2週間でコロナの患者数があれよあれよと言う間に1人だったのから50人、200人、500人と増え、病棟のベッドもICUのベッドも全然足りなくなった。病院のいたるところにベッドを増やしても増やしてもコロナの患者数は増え続ける一方で追いつかない。うちの病院にはもともとICU4つあるがどれもコロナの患者で一杯だ。新しいICU3つ作られた。それでも足りない。ERは酸素を必要とする人や人工呼吸器を必要とする人でごった返しているが、人工呼吸器が底をつくのももう時間の問題になってきた。実際に知り合いの働くブロンクスのある病院は数日前に人工呼吸器がすでに底をついた。腎臓不全になる患者も多く、透析装置も足りなくなってきたので腹膜透析に切り替えをはじめた。病院で人工呼吸器や透析装置が底をつくというのは普段ではあり得ない状況である。


今自分の目の前に2人今すぐ人工呼吸器を必要としている患者がいるとする。でも病院にもう一つだけしか人工呼吸器が残っていなかったら?集中治療医としてその決断を迫られた時どうやってその最後の一人を選べというのか。


ERや病棟で10人も20人もの患者がICUのベッドが空くのを待っている状態において一つだけICUのベッドが空いた時どうやってその1人の患者を選べばいいのか。


大袈裟な話でもなんでもなく数日後には直面するであろうシナリオだ。実際に昨日ミーティングが開かれてこの問題を同僚と話し合った。自分達の経験や患者の状態を元に、また海外からのリポートを元に一番生き残る可能性が高い人を選ぶことになるのだが、年齢と基礎疾患だけで片付けられる簡単な決断ではない。


コロナ、コロナでないに関係なく集中治療医として死を目の当たりにすることは日常茶飯事である。 ICUに入っても当然助かる患者ばかりではないので、患者さんの家族と患者さんの意思を尊重した終末期ケアや緩和ケアの話をすることも慣れている。でも普段なら人工呼吸器さえあれば助けられるであろう患者を助けられないこの状況において医師として家族になんて言葉をかければいいのか。


もう今となっては街中の誰が感染していてもおかしくない状態なのでこの近辺ではどこの病院も家族との面会も見舞客も許可していない。唯一1人との面会が許されるのは患者が”actively dying”の時のみ。患者が数時間で確実に亡くなるであろうと医師が判断した時のみ家族1人との面会が許可される。それも5分のみ。病院で患者は孤独にこのウイルスとたたかっている。


私の同僚や看護師も何人もコロナにかかった。私の担当するICUにもうちの病院の医師と看護師が人工呼吸器を装着されて生き延びようとたたかっている。ニュースではお年寄りや基礎疾患のある人のリスクが報道されているが、若くして基礎疾患がなくて亡くなる人をここ2週間で何人もみた。病棟に入院して突然死する患者もいる。中国やイタリアの医師とカンファレンスコールをして意見交換したりしているが、まだこのウイルスについてわかってないことも山ほどあるのが現状だ。


毎日休み返上で働いてもコロナの患者は増える一方でもう終わりなき戦いに思えきて白旗をあげたくなる。まだニューヨークでピークに達するまで2-3週間かかるといわれているが、その頃にはこの病院がどうなっているか想像するだけで恐ろしい。自分がかからない保証などどこにもなく自分がウイルスを病院から家に持ち込んで家族にうつしてしまうことが正直一番怖い。


ニューヨークで今月の頭にはほんの数人だった感染者数がいまでは52000人以上になった。

ニューヨークの今後も心配だが日本の様子をニュースで見るたびに日本のことも心配になる。ニューヨーカーの多くもここまでひどくなることを予測してなかったと思う。コロナにかかって亡くなった人の中で自分は大丈夫だろうと思っていた人も多いと思う。中国やイタリアの様子をテレビで見ても遠く離れた場所のことに感じていたいた人もいると思う。自分または自分の家族や友達が重症化してから、今更人混みにでたことを、自分の行動を変えなかったことを後悔してももう手遅れだ。自分は無症状かもしれない。でも自分の知らないうちに、自分よりハイリスクの大勢の人にうつしている可能性は十分ある。日本には先月、今月で海外から帰ってきた人も大勢いる。日本にすごい2回目の波がきても、全然不思議じゃないしむしろ来ない方が不思議だ。ニューヨークもつい2週間前まではみんなリラックスモードだった。1週間前に外出禁止令がでてもまだ沢山の人が外出していた。今となってはさすがにみんな家にこもっているが、手のつけなれない状況になってしまってからそうしてももう遅い。


病院は地獄絵のようで、他の街がこんな悲惨な経験をしなくていいように心から願うが、気を抜いたら東京もこうなりかねない。外出自粛で家にばかりいて暇なことも、特に子供達にストレスがたまることもよくわかる。でももうしばらく辛抱してほしい。


今この状況になったからこそ気づかされることが沢山ある。家族や友達と会ってお喋りしたりハグしたり街に買い物に行ったり公園に行ったり、気軽にそうできることって幸せなこと。生きているってそれだけで本当に幸せなこと。


早く子供達にいつもみたいにハグやキスできる日が来ることを祈って.....】

世の中が「てんやwanや」しているのでまだ確定ではありませんが、もしかしたら、、、、、
この子たちも来るかも^ ^
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若いねぇ。
喧嘩っ早いとの噂もアリ。
環境が変われば犬も変われるかもね。
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でもね、リードを見せるとソファーから降りて来て尻尾フリフリ。
オヤツも前ほど緊張して食べる事もなくなりました。
こもジワジワ感がたまらなくシアワセです。
本当は他の犬たちと遊びたいみたい。
小型犬には興味ナシ!自分と近いサイズの子が好き♡
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散歩時に、ヒッツキやら何やらでガビガビになってしまった片頬。
どうにもならず自前カット。
せっかく一般ウケを狙って、カヨちゃんにテディベアカットに仕上げてもらったのに、しぼんでしまいました 笑笑
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年齢4歳前後
体重22キロ 
フィラリア陽性(投与中)
血液検査 異常なし
初診診察 異常なし
フロントライン 投与済み
8種ワクチン2回接種済み
狂犬病接種済み
去勢手術済み
マイクロチップ 挿入済み

質の悪いフードを食べていましたが、現在はアカナアダルトドック1回200グラム(朝、晩2回)
快食快便
性格はちょー甘ったれ
誰でも大好きちゃん
子供でも大丈夫です

経験不足でイタズラ(シーツかみ、ゴミ箱あさり)が多少あります
トイレは外派…行きたい時は教えてくれます。

現在室内フリーでの留守番練習中。今のところうまく出来てます

多頭も出来ますがたまに度が過ぎて相手が嫌がります
オス同士はムリかなぁ?

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とにかく「腹減りマン」。
だから気持ちが落ち着かない。
ずーっとソワソワで、マナーウェアを取り替えようとすると、
イヤなんだね。歯があたる。
明日は、友人にもらった高いフードをお腹いっぱい食べさせてみよう。
ピーにならない事を祈って。
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生後2ヶ月半6キロ超えです〜
成長すると20キロくらいかなぁ。
鼻黒ちゃんたちは里親さんが決まりました。
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優しくて、人にも犬にも懐っこいらっきょう。
おかげで麺麺も心を開いて、じゃれたりはしゃげるようになりました。
でも、それぞれにシアワセな犬生を歩んで欲しい。
まずはらっきょうだね。

去年のクリスマス、大切に大切に育てていた犬のキヨシくんを亡くしたカヨちゃん。
そう、KLOVERのカヨちゃんです。
らっきょうはカヨちゃんちの子になりました♡
なんとなんとシアワセなことでしょう。

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♡カヨちゃん、ご支援金をありがとうございます♡
大切に使わせていただきます❣️❣️

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